野菜から稲まであらゆる作物の基礎的栄養源として使用できます。豚糞による100%有機質原料の肥料で、化学物質は一切含まれていません。発酵熱により充分に乾燥させているので、臭いがほとんどありません(充分に発酵していない肥料は全体的に水っぽく、不快な臭いを発し、雑菌が繁殖したりします)。主に元肥として土づくりに、定期的に追肥として使用します。本サイト取扱い品の中では最も安価で経済的な製品となっております。

成分分析値
チッソ
4.4%
リン酸
4.9%
カリ
3.2%
※エヌエス環境(株)調べ
分析証明書 用意可
天然の素材を使用しているため、気候、季節、その他の諸条件により、含有成分に少なからぬ差が生じます。分析結果はあくまで目安とお考えください。
肥料取締法に基づく表示
肥料取締法における区分
有機質特殊肥料
指定名
たい肥
肥料の名称
有機ペレット
届出受理番号
宮城802号-3
生産者の名称及び住所
(有)ふくじゅ 松本明
宮城県石巻市桃生町城内東峰1番地

ペレット状と粉状の製品があります。「粉」の製品は安価ですが、屋外で使用すると風で飛散するので、主にハウス栽培で使用します。屋外には「ペレット」が適していますが、特に経済性を重視する場合は「粉」も使用可能です。

基準使用量 10a(1反)あたり
用途
元肥
追肥
ハウス栽培
30〜35袋
5〜6袋
一般野菜類
30〜35袋
5〜6袋
イモ類
25〜30袋
果樹
10〜20袋※
2〜3袋
30〜35袋
20〜22袋
水稲
10〜15袋
2〜3袋
10〜15袋
2〜3袋

元肥、追肥の際に使用します。通常は、リン酸、カリウム、苦土要素の補充のために「めぐみ」を施肥してください。また、カルシウム、ミネラル分として「ホタテダイヤ」を併用するなど、その他の微量要素の施肥も同時に行ないます。

詳細は「農家用マニュアル」をご参照ください。

※果樹への施肥量は土の状態、気候、季節、作物の種類等によって大きく異なります。その他の作物も含め、より正確な施肥量に関しては電話または本サイト「質問掲示板」で事前にご確認ください。また、施肥に時にこまめに記録を取り、来期の施肥に活用することも大切です。